寺島進さんを描く。イケメンだがクセがある



寺島進を描いた。昨日で Procreate が一通り分かったので、今日はストレスなく描けた。
寺島進は顔が細いイメージがあるので、実際よりも細く描いた。男性は実際よりも細いイメージを持っている人は多く、実際の似顔絵の仕事でも男性の修正が入った場合、ほとんどが輪郭の問題だ。似顔絵は輪郭と髪型でほとんどが決まるので、輪郭は失敗できない。
寺島進は白髪だけど、部分的に黒髪が残っているので、ペンでの描画は楽しい。
似顔絵なので、わざとらしく口を曲げて、眉間にもシワを入れている。とくに芸能人はわざとらしく誇張する必要がある。

作画中に iPad のホームボタンを押してしまうことがあった。iPad Pro もいずれ iPhoneX のようにホームボタンがなくなるといいなと思った。今日は結構 iPad Pro が固まった。まあ来年のモデルが出るまでは、だましだまし使っていくより仕方ない。ああ、メモリ解放するようなアプリがあるか探しておこう。

作画は iPad Pro を動かしたりイメージを回転させると、自分の手を動かしやすくできるので、キレイな線を引けるもんなんだけど、似顔絵は基本的に常に資料写真を見ながら描いたほうが良いので、あまりその技は使えない。iPad やイメージを回転させなくてもキレイな線を引けるように訓練が必要だなあ。