定番のさかなクン。大変に似顔絵向きのお顔です



iPad で描いたさかなクン。帽子があれば似ます。あと、眉毛も太く、唇も厚く。白衣も特徴的で本当にありがたいですね。このくらい似顔絵向きの人ばかり描いても上達しないだろうか。でも、最初は簡単なモチーフから始めるのはセオリーです。いずれ、広瀬すずでも佐々木希でも、上級向けにも挑戦していきたいところです。

Procreate のペンの挙動にも慣れてきました。すべては慣れです。違和感を感じる状況も慣れてしまえば、逆手にとって武器にできます。Procreate のブラシは書き初め、ようするにイリがすごく細いので、その特性を逆に活用すれば良い画面になりそうです。
くそみたいな人生でも、必ず光は射し込みますから、くさらずに生きてまいりましょう。

似顔絵はポーズをつけるとつけないじゃ大違いですね。以前にさかなクンを描いたときは直立の普通の白衣のみで描いたのですが、手の動きをつけるだけで、画面が生き生きとしてきます。基本的に似顔絵はポーズをつけるようにしていきたいところ。これは人生も同じです。ちょっとした笑顔、思いやりある声かけ、明るいあいさつ。そんなほんの少しのことで周りの評価も変わりますし、バタフライエフェクエトで人生も必ず良くなります。

子供には、いつも好きなことをしなさい。と言っています。さかなクンのように好きなことをすべきです。お金も学歴もあの世には持っていけません。楽しく生き生きと生きた者が勝ちです。安定した人生なんかくそくらえです。そんなもんは存在しませんから。さかなクンのように圧倒的に人生を楽しんだほうが良いんです。

さかなクン。まさに神ってます。